【タオルができるまで】 7.ウィンス工程(洗い)

公開日:2019年01月09日

 

明治四十一年の創業以来こだわり続ける一貫生産。

分業体制が一般的な日本のタオルメーカーの中で、おぼろタオルは自社内に全ての工程を持ち、一貫生産をすることができる希少となったタオルメーカーです。昔から変わらない製法と時代と共に進化した技術が混在する自社工場で作られる「おぼろタオル」が出来上がるまでの工程を計12回に分けてご紹介いたします。

7.ウィンス工程(洗い)

タオルを洗ってきれいにします

  • タオルを洗ってきれいにします。湯洗いと水洗いを繰り返し染料や残った汚れなどをきれいに洗い流します。おぼろタオルの品質に関わる大切な作業なので、たっぷりと時間をかけて入念に行います。

  • 洗い終わったタオルは大型の機械で脱水します。脱水されたタオルはシワにならないようまっすぐに整えて次の乾燥の工程に進みます。