【タオルができるまで】 8.乾燥工程

公開日:2019年02月05日

カテゴリ:おぼろコラム

 

明治四十一年の創業以来こだわり続ける一貫生産。

分業体制が一般的な日本のタオルメーカーの中で、おぼろタオルは自社内に全ての工程を持ち、一貫生産をすることができる希少となったタオルメーカーです。昔から変わらない製法と時代と共に進化した技術が混在する自社工場で作られる「おぼろタオル」が出来上がるまでの工程を計12回に分けてご紹介いたします。

8.乾燥工程

タオルを乾かします

  • おぼろタオル独自の開発した大型の乾燥機(サクション乾燥機)です。パイル部分の糸が乾燥した時にペタンコにならないように特殊な乾燥方法を開発しました。上下に乾燥機があり、脱水されたタオルが繋がった状態で下の乾燥機に入っていき、上の乾燥機を通り全体を乾燥させます。

  • おぼろタオルでは独自の細い糸を使っているので、ふんわりとしたボリュームと適度のシャリ感、使った時のやさしい風合いを出すために、タオルのパイル部分の目が一定方向に向かないようにをランダムに立たせる乾燥をしています。

  • ボリュームの出る、ふっくらとした風合いを出すタオルはタンブラー乾燥機を使用することもあります。商品によって乾燥の仕方を使い分けています。

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